本日の朝日新聞の「ひと」欄で紹介されました。インタビューでは、ガザの話を中心に2時間ほど話させてもらったのですが、斎藤健一郎記者が熱い思いとともに、ギュッとうまくまとめてくれました。ありがとうございます!
先日の産経児童出版文化賞の受賞もそうですが、これがきっかけとなり、また本を読んでくれる人が増えたら嬉しいです。
ガザでもレバノンでもイランも、子どもたちが犠牲になっています。記事の最後には「遠い出来事を遠いままにしない。知ろうとする。声を上げる。その積み重ねが社会を変えると信じている。」と綴ってもらいました。『もしも君の町がガザだったら』で伝えているように、この問題を「遠くの紛争」ではなく、少しでも自分ごととして受け止めてもらえるよう、コツコツと伝え続けていきたいと思います。
