SEMINARS

講演

 環境、エネルギー問題を中心に、幅広いトピックで、講演やワークショップの依頼を受けています。リアル会場での講演、ワークショップはもちろん、オンラインでの講演実績も豊富です。一方的なお話だけでなく、映像やクイズ、問いかけも交えながら、理解を深めてもらえるように工夫しています。主催団体のニーズに合わせて、講演とワークショップの組み合わせなどアレンジも可能です。SDGs、気候変動、脱炭素、エネルギー問題など、日々の暮らしとは少し縁遠いと思えるようなことを、自分の身に引きつけて考えてもらいたいと思います。

これまでの講演の例

SDGs(持続可能な開発目標)

タイトル例:「日本のSDGs・なんだかモヤモヤしませんか?」

内容:街を歩けば目にするSDGsのロゴマーク。でもその実態はほんとに「サステナブル?」と疑問に思う取り組みが多いのも現実です。SDGsはどのように決められ、何を求めているのでしょうか?また、日本のSDGsをめぐる課題とはなんでしょうか?本質的な取り組みをそれぞれの現場で実践するために、具体的な実践例とポイント、ヒントなどを紹介します。

気候変動、脱炭素
自然エネルギー省エネ、断熱

タイトル例:「脱炭素を実現するには、自然エネルギーとがまんしない省エネの実践を!」「新型コロナと気候変動の二大危機を前に、私たちは何ができるのか?」

内容:日本政府も宣言した2050年に向けた脱炭素。実現のカギは再エネ(自然エネルギー)の徹底活用と極めて高いレベルの省エネの組み合わせです。特に、日本では目が向けられてこなかった建物の断熱について、世界トップレベルのエコハウスに暮らす自らの経験に基づいてお話しします。オンラインでは、エコハウスを案内する中継も!

地域電力、電力自由化
地域経済、まちづくり

タイトル例:「地域を変えるご当地エネルギー」「そこが知りたい!電力自由化」

内容:グローバル経済のあおりを受ける地域社会。そこに人口減少と高齢化も加わり地方経済は衰退する一方です。しかし、食やエネルギーの組みを通じて、地域に力を取り戻そうとする人々がいます。全国の地域をめぐり、リアルな現場の声を聞き続けてきた筆者だからこそできるお話をしています。

子ども向け講演
および自然エネルギー工作教室(大人もOK)

タイトル例「夏休み特別企画!みんなでつくろうソーラーカー工作教室」

内容:エネルギー問題を身近に感じてもらうため、小・中学生向けの自然エネルギーやエコハウス、気候変動についての講演や工作教室も実施。工作する内容は風速計、ソーラーカー、ソーラークッカー、超小型水力発電機などさまざま。特にソーラー充電器の工作は、スマホの充電もできる実用性があり、大人が作っても面白い体験になります。

パレスチナ問題

タイトル例:「トランプ大統領がエルサレムを承認、パレスチナで何が起きているのか?」「世界一わかりやすいパレスチナ講座。マスメディアが伝えない問題の本質とは?」

内容:「世界の問題の縮図」と呼ばれるパレスチナ問題。宗教や民族の違いから紛争が起きていると誤解されがちですが、この問題は欧米先進国が生み出した構造的な暴力と呼べるものです。70年以上続くパレスチナ問題の今を、難民と占領の視点から読み解きます。

講演実績の例

放送大学(面接授業)での「パレスチナ難民問題」の講義は、2008年からほぼ毎年開講。また、主に以下の教育機関や自治体、団体、組織などで環境・エネルギー問題や中東問題などをテーマに講義を実施。教育機関では、早稲田大学大学院、フェリス女学院大学、清泉女子大学、南山大学、名古屋大学、大東文化大学、信州大学、明星大学、東洋大学、獨協大学、法政大学、長崎大学、鹿児島大学、千葉商科大学、京都精華大学、恵泉女学園大学、静岡大学、愛媛大学、瓜生小学校、茂呂塾保育園ほか多数。自治体では、宝塚市(兵庫県)、名張市(三重県)、日田市(大分県)、白馬村(長野県)、小谷村(長野県)、大町市(長野県)、栄村(長野県)ほか多数。その他にも、NTT退職者労組、生活クラブ生協の東京、神奈川、埼玉、大阪、愛知などの各支部、大地を守る会、ワーカーズコレクティブ神奈川、日本弁護士連合会(環境委員会)、リノベーション協議会、毎日メディアカフェ、オーガニックカフェ・カフェスロー、ごみ減量セミナー(大阪ごみ減量推進会議)他多数。