雑誌「婦人之友」26年4月号で、国際法学者の最上敏樹さんと、写真家の小松由佳さんとの対談が掲載されました。
いまの世界の紛争をどう捉えるべきか、子どもたちにどう伝えるのかなどについてお話ししています。僕は主にガザの話をしましたが、カラーページで結構なボリュームで載っているので、編集部の力の入れようがわかります。
対談の企画のきっかけは、編集者の方が『もしも君の町がガザだったら』を読んでくれたことから。ガザの映像を見た9歳のわが子から「ママ、クウバクって、なに?」と聞かれたことで、もっと子どもに伝え、自分ももっと知らなければと感じたのだと言います。一人ひとりのそうした想いが、少しづつ、大事なことを伝える場を広げていくことになるのではないでしょうか。自分のできることから、行動を起こしていきたいですね。
とても素敵な出会いとなりました。
