イスラエルを離れ、日本で暮らすリランさんと葉子さんご夫妻へのインタビューを、Dialogue for Peopleに寄稿しました。
リランさんと葉子さんには、昨年末から今年5月にかけて、合わせて5時間以上のインタビューをさせてもらい、話の一部は、新刊「もしも君の町がガザだったら」でも紹介しています。
しかし、いまこそ多くの人に聞いてほしいとても重要なことをたくさん語っていただいたのに、紙面の都合で本にはエッセンスしか載せられませんでした。そこへ、 D4Pを運営する佐藤 慧さんと安田菜津紀さんからお声がけいただき、記事化が実現しました。
ごく普通のイスラエル市民として暮らしてきたご夫妻が、10月7日以降のイスラエル社会にどのような違和感を感じ、壁の向こう側の人々に思いを寄せるようになったのか?そこに、イスラエル人とパレスチナ人との共存についてのカギがあるように思います。
「もっとも大切なことは、子どもたちに、隣人が抑圧を感じている限り、自分たちだけが幸せに生きることはできないと教育することです」と語るリランさんの言葉は、イスラエルだけに限った話ではありません。以下のリンクからご覧ください。
