22日からシネマハウス大塚(東京都)で、1週間にわたってガザの映画イベント「パレスチナはいま ガザからの声を聴く」が開催されます。僕は24日の夜に「手に魂を込め、歩いてみれば」上映後にトークゲストとしてお話しします。他の日も、ダニー・ネフセタイさんや川上泰徳さんら、現地をよく知るゲストが登壇します。
トランプ政権の力の支配によるベネズエラやグリーンランドの問題、そして日本の総選挙の話題などが重なり、ガザの問題はまったく注目されなくなっています。しかし、テント生活を送る人々には寒さと強風、豪雨が襲い、人々の苦しみは続いています。停戦後の3ヶ月で亡くなった子どもの数は100人を超えていると報告されています。さらにイスラエルは、国連や多数のNGOによる支援活動を禁止にしました。問題は何も終わってはいません。多くの方に映画を見て、話を聞いてほしいと思います。詳しい日程はこちらから。

