新刊絵本『核兵器をなくすと世界が決めた日』を7月末に出版します!

世界初!核兵器禁止条約の誕生を描いた絵本『核兵器をなくすと世界が決めた日』(大月書店)が7月末に出版されます。主人公が原爆の被害や世界の核被害をたどり、核兵器禁止条約が、被爆者の声と世界の市民の連帯からどのように生まれたかを物語として伝えています。

著者はぼくとカミさん(岩崎由美子)のふたりです。由美子は、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)に携わったり、原爆の図丸木美術館の国際コーディネーターを務めるなど、核問題に取り組んできました。いままでも、ほとんどの本でアイデアをもらったり、実務を手伝ってもらってきましたが、今回は初の共著になります。

絵は、2人の共通の友人で、コロンビアのイラストレーターであるTOTOさん。ICAN国際運営委員の川崎哲さんに監修と解説をしていただいています。日本語だけでなく、英語の表記もあるので英語の勉強にもなりますよ(翻訳は友人のメリ・ジョイスさんにやっていただきました)。核兵器の問題と、その向き合い方を、親子で考えるきっかけにしていただければと思います。詳しくはこちらから!予約注文も受け付けています!

なお、こちらのYouTubeでは、この本の紹介と読み聞かせを見ることができます(約15分の動画)